それは……
私が中学生の頃の話です。
教育実習でやってきた理科の先生が
とんでもないことを教えてくれたのです……。
今思い出すだけでも恐ろしい話です。
心臓に毛が生えてる人だけ、続きを見てください……。
なんて、かなり冗談です(笑)
たしかに身の毛がよだつ話ではあるんですが
それほど怖い話じゃないんで
気楽に読んでください(笑)
その先生はこんなことを教えてくれたんです。
「においっていうのは、鼻の粘膜で感じるものです。
空気中にある物質が、鼻の粘膜にくっついて
それが脳みそに、においの信号となって伝わると
○○のにおい ってわかるんです」
ここまでは、「へー」程度の内容です。
だから何? みたいな。
その先生はさらに話を続けました。
「ちなみに、人間が出すおならに含まれるガスは
メタンガスといって無色透明無味無臭です」
メタンガスもライターの火を近づければポンっと燃えます。
「無味無臭です」
……無臭?
でも、思い出してください。
おならって臭いですよね。
おならはガスだと思ってたんです。
そして、それはメタンガスだと先生は
教えてくれました。
しかし、メタンガスは無臭……
じゃあ、においの元は何?
「……空気中にある物質が、鼻の粘膜にくっついて……」
物質が鼻の粘膜にくっついて……
おしりから出るおならには
メタンガス以外に何かが含まれている?!
そしておしりから出るものといえば……!!
これ以上は怖くて書けません……。
どうかくれぐれも、ペットの鼻先におしりを向けて
放屁などしないことを祈ります。